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プリメインアンプI32の 内部構造

I32 プリメインアンプ 北欧スウェーデン PRIMARE プライマー ハイエンド オーディオ 内部構造

UFPD (Ultra Fast Power Device) 技術
バランス設計のプリメインアンプI32 はPRIMARE のアンプ製作技術の粋を盛り込んだClass-D の技術で駆動します。 これまでClass-D アンプやスイッチングモード電源はHi-Fi としてのクオリティを問われた際、評価としては音質面で不利だとされてきました。
しかしこれは 歪が発生する最も大きな要因の一つである、出力部フィルターを 適切なフィードバックによってコントロール出来ていない場合において、スピーカーのインピーダンスの変化によって音質面に悪影響を及ぼすからです。
トランスを使用したA 級やAB 級アンプ等とは違い、スイッチングアンプで微小信号の増幅を行うのは非常に困難です。 
しかしこのUFPD 技術は フルレンジフィードバックを可能とする技術で、全帯域にわたって変動の無い様 常に26dB のフィードバックをかける事で、パルス出力の歪をほぼ完璧に排除し さらに安定した出力を取り出す事に成功しました。
例えば、「過電流」 「クリッピング」 「非常にスピーディーな立ち上がり時」等の、アンプに起きているあらゆる現象を正確に把握してフィードバックを行い、安定的にアンプをコントロール。  フィルターの出力の変化を正確に感知して、全帯域にわたってその変化に応じたフィードバックを行います。
この正確なフルレンジでのフィードバックコントロールにより 周波数やスルーレートの変化にも対応して大きなインピーダンスの変化が起こら無いようになっており、UFPD 技術は全周波数帯域においてどのようなスピーカーの負荷変動にも安定して正確にコントロールします。
UFPD 技術の回路構成は、ディスクリート構成でスイッチング回路とその後のフィルターを構成するのではなく、フィードバックを行う形式を採用しており一つのデバイスでアンプ回路とフィルターを一体型にして備えています。
これにより高速で広帯域で負荷変動に影響されないフィードバックが可能となり、超低歪で非常に正確な再生の獲得を可能にしています。
PRIMARE の新技術はフィードバックを完璧にコントロールする事でクリーンでピュアな音質を獲得しただけではなく、内部パーツの縮小化にも貢献。 
これまでのPRIMARE 製品の外観イメージを損なう事無く、シャーシサイズの拡大の必要なく アップグレードモジュールキットを設置出来る様になりました。

 

 

PFC (Power Factor Control) 技術
プライマーはUFPD 技術と共に電源回路にPower Factor Control と呼ばれる独自技術を採用しています。

PRIMARE の新技術のPFC は、Power Factor (力率) の制御によって電源電流をメイン電圧と同一周波数・同一位相の正確なサイン波になる様に制御する技術で、高調波や電磁波妨害を低減。

PFC 技術を搭載したPRIMARE のアンプと同じ電源に接続される他の機器にも影響を及ぼさない効果もあり、PFC 技術採用により非常にクリーンな電源環境を生み出し、システム全体での電源環境の向上により非常にピュアな音質を獲得しました。

 

 


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