NASPEC HI SPEC AUDIO COLLECTION
最先端輸入オーディオ  |  株式会社 ナスペック

WireWorld Technology

 

WireWorld Audio Cable

情報伝達の基本でもあり、ワイヤーワールドのケーブル設計の基本コンセプトである「ノンカラーレーション」

それはケーブルで「音を作る」ことなく、全くロスのない忠実な電送により「機器の能力を最大限引き出す」 と言ったコンセプトです。

WireWorldは様々なオリジナルテクノロジーを開発し、その究極のゴールに向かい続けています。

完全対称バランスペア構造を採用した Symmetricon。そして、WireWorldのデザイナ-兼社長のデヴィッド・ザルツが「今までの私の人生の中で最も大きな開発となった」と語る並行配列構造を採用した画期的なケーブルデザイン DNA Helix design。

また、Series7で導入された摩擦電気ノイズを極限まで抑える特性を持ち、情報伝達を余す事無く非常に正確に行うことを可能にした絶縁体Composilex 2。

これらの技術により、一般的な丸型ケーブルの問題を解決するだけでなく、超スピード、高解像度、低歪率、優れた位相特性、抜群のS/N の良さを得て、ロスのない優れた忠実性を実現。お手持ちの機器のパフォーマンスを最大限に発揮させ、かつて聴いたことがないサウンドを引き出します。

 

 

 

Standard Audio Cable

オーディオケーブルは一般的には太い導体を使用すると、伝送ロスを抑え音質面で有利だと誤解されてきました。実際には太い導体は、熱(抵抗損失)として信号のロスを引き起こし、実際にケーブルから聴くことができる情報を減衰させます。抵抗損失は、全ての周波数に影響を与えオリジナルの信号波形を変化させてしまうからです。

また、ケーブルは使用するにあたって、機器間の接続の際はケーブルを曲げて使用せざるを得ません。一般的な丸型構造のケーブルは曲げた時に導体の不均一の長さから引き起こされる内部での間隔の違いが生じるため、曲げられた部分で発生する電磁気の関係、相互の干渉の仕方が変わってしまい正確な信号伝達が出来ません。その結果、信号のロス、クロストーク、タイミングエラーを引き起こしてしまいます。

 

 

 

一般的な丸型ケーブル断面図
conventional-HDMI ※一般的な丸型構造のケーブルは曲げた時に導体の不均一の長さから引き起こされる内部での間隔の違いが生じるため、曲げられた部分で発生する電磁気の関係、相互の干渉の仕方が変わってしまい正確な信号伝達が出来ません。その結果、信号のロス、クロストーク、タイミングエラーを引き起こしてしまいます。

 

 

 

Symmetricon / DNA Helix Design

WireWorldのケーブルは極細の導体を何本も並行に配置されたフラット構造を軸としています。これは一見信号を送るには頼りない薄い鎖の様 に見えますが、髪の毛の様に極めて細い導体は抵抗損失を最小限に抑えます。また、よく知られるように磁力は距離が離れる程減衰しますが、WireWorldのケーブルは電磁損失を抑えるためプラスとマイナスの導体間を近接に配置。また、最大限のパフォーマンスを得るため、微妙なチューニングを施しています。

Symmetriconは完全対称バランスペア構造を採用。平らな形のフラットな形状によりケーブルを曲げた際も導体が均一の長さを保ちながら曲 がる為、内部での間隔を均一に保ちます。

DNA Helix designは並行配列構造を採用。この構造はケーブル断面図の二次元のみで構造を考えるのではなくケーブル1本全体を三次元的に捉えて全体での精度を上 げた画期的な構造になっています。ケーブルを曲げた際も平らなフラット構造に加えあらかじめ螺旋状に配置された導体が均一の長さを保ちながら捻じれるため、より高い精度で内部の間隔を均一に保ちます。

また一般的には信号エネルギーはコンダクター(コード内のメタル部分・導体)内部を電子流として移動していると思われていますが、実際にはほとんどのエネルギーがコンダクター周辺のエレクトロマグネティックフィールド(電磁場)を移動しています。

一般的な1 本× 4 組構造のケーブルの場合エレクトロマグネティックエネルギー(電磁エネルギー)は4経路のエリアにしか流れません(下図 Series7/インターコネクトケーブル の青線を参照)。DNA Helix design は一般的なケーブルより大幅に導体本数を増やしそれによりエレクトロマグネティックエネルギー(電磁エネルギー)が多経路に流れ信号を確実に伝送します。

これらの技術により一般的な丸型ケーブルの問題を解決し、情報伝達の基本でもありWireWorldのケーブル設計コンセプトである「ノンカラーレーション」を実現。ナチュラルなサウンドを奏で、機器の能力を最大現を引き出すことに成功しています。

 

 

●Series7/HDMIケーブル

 

HDMIケーブル WireWorld ワイヤーワールド series7 DNA Helix design Symmetricon

 

 

 

●Series7/インターコネクトケーブル

 

DNAinter7

 

 

 

 

Conductors

 ケーブル内部の導体に採用されたOFC(Oxygen Free Copper / 無酸化銅)は含有酸素が少なく通常99.99%(4N)の純度。単結晶素材OCC(Ohno Continuous Cast)は銅・銀ともに99.9999%(6N)の純度を持った高品質素材を使用し、音の純度の向上を目指しました。また、一般的な銀や銅など金属の構造はパターンの相違により、製造する際にケーブルの方向性に合った導体構成がなされていません。しかしWireWorld のケーブルは製造過程で金属の構造を制御するグレイン・オプティマイズド処理を施す事により、ケーブルに印字された矢印の方向に沿った導体構成が可能となりハイレベルの忠実性を実現しました。

 

インターコネクトケーブル RCAアンバランス XLRバランス ワイヤーワールド

 

 

 

 


●HPの写真は実物と多少異なる場合がありますので、お求めの際は店頭でお確かめ下さい。
●外観・仕様・価格などは予告なく変更する場合がございます。
日本国内仕様について。

▲ 販売店一覧はこちら
▲ このページのトップへ
▲ ㈱ナスペックHPのトップページ