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昭和レトロと絶景ランチ🍚岐阜の魅力を再発見した休日(Lemon)

2月とは思えない暖かさに恵まれた先週末。 ずっと気になっていながら、なかなか足を運べていなかった「岐阜レトロミュージアム」へ行ってきました。

昭和へタイムスリップ!

一歩足を踏み入れると、そこは別世界。 昔懐かしいゲーム機やパチンコ台、レトロな自動販売機がずらりと並びます。昭和生まれのミドル世代にはたまらない、ノスタルジーに満ちた空間。次から次へとお客さんが訪れる人気ぶりにも納得です。

私はといえば、今回が人生初のパチンコ体験! 隣ではジャラジャラと玉を出しているベテラン勢がいたり、見たこともないアナログなゲーム機があったりと、1時間の滞在時間はあっという間に過ぎていきました。

山の上のプライベート・レストラン

ちょうどお昼時。「せっかくだから山の上で食べよう」という話になり、パンと飲み物を持って大桑城跡(古城山)へ向かいました。

登山口にはトイレや駐車場が完備され、地元の皆さんの温かさを感じる「竹製の杖」も用意されていました。 ふかふかの落ち葉を踏みしめながら歩く山道は、とても心地よいものです。途中、パラグライダーの離陸場や整備された階段もありましたが、この日は少し軽装だったこともあり、無理をせず展望台を目指すことにしました。

風と光と、お気に入りの音楽と

駐車場から少し戻ったところに展望台の入り口があります。道路から5分ほど進むと、パッと視界が開ける展望台に到着。

右手には登ってきた大桑の町並み左手には洞戸(ほらど)、美山方面まで見渡せるパノラマビュー

櫓(やぐら)の2階には、丸太を切っただけの素朴な椅子。そこが今日のランチ席です。

周りには誰もいない。 聞こえてくるのは、風の音と木々が揺れる音だけ。

「うーん、気持ちいい……」

ふと思い立ち、先日訪れた「オーディオフェスタin名古屋」で流れていたお気に入りの一曲をスマホで再生しました。

遠くの景色を眺め、そよそよと吹く風を感じながら、美しい音楽に身を委ねる。 最高に贅沢な、自分たちだけの時間が流れていきました。

【大桑城(おおがじょう)跡について】 美濃の国守・土岐氏の最後の本拠地。かつて斎藤道三と激しい攻防が繰り広げられた歴史ある山城です。2026年には国の史跡に指定(予定)されるなど、今注目を集めているスポット。山頂には可愛らしい「ミニ大桑城」が鎮座しています。さらに、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも大桑城は重要な舞台のひとつとして描かれ、放送当時は“ゆかりの地”として多くのファンが訪れました。ドラマをきっかけに登山道や案内が整備され、城跡の歴史的価値が改めて注目されるようになったことも、この城の魅力を語るうえで欠かせないポイントです。

今回は断念しましたが次回はミニのお城見に行きたいですね🎶

NASPEC

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