猛暑が続きます。熱中症アラートも。
猛暑の中、洲原にあるひまわり畑を訪れてきました。以前来たのは5年以上前だったと思います、その時は同じ夏でも子供たちに引率してきたときは花が全くない時でしたが、今回はたくさんのヒマワリが出迎えてくれました。
背丈以上もあるヒマワリ畑。

何種類か違う品種が植えられていて、一度に終わってしまわないように順次楽しめるようまだまだ苗の状態のヒマワリたちも。
地元のおじ様たちがお世話してくれていました。
寄付金(200円から)をポストに入れてひまわり畑をうろうろ。写真スポットもありました。
首から汗が流れ落ちていく。。。





暑いって言ったら罰金100円だよ、なんて言いながら暑い暑いひまわり畑を堪能。
ワンちゃん連れのファミリーからカップルまで。
大垣市のヒマワリ畑も素晴らしかったけど、駐車場が近いぶんポイント高め。
※蜂なども飛んでいるのでご注意ください。
洲原神社の川辺の景色に癒され、その後山県市へ回っておやつタイム。
喫茶ポルコへ。

平屋の民家を改装した喫茶店です。
コーヒーが美味しくて、500円でドリンクを頼むと、
タマゴサンド、ハムサンド、小倉トーストサンド、などなど9種類からサンドイッチが選べます。
Lemonはプラス250円してアメリカンクラブハウスサンドをオーダーしました。
おやつにしてはボリューミーでした。
次はプラス100円のクロックムッシュにしようかな。。。
店内は古いパイオニア製のスピーカーで音楽が流れていて落ち着いた和室で、縁側にも席があります。
店主の趣味のギターなんかも飾られています。
一日中モーニングできますので(16時まで)おやつや軽食にお勧めです。
もちろんドリンクだけでも。
帰り道、なんか夏の曲聞きたいねってことで、私が選曲したのは研ナオコさんの曲
(ひまわりの雰囲気ゼロですが💦)
皆さんご存知のサザンの、カバー曲ですが午後に聞くとまたなんとも哀愁漂う素敵な1曲です。
他にあんまり曲知らないので、いろんな曲を流してみた。
昭和歌謡独特の溜めはもちろん吐息が漏れるようにささやく歌いかたをする、彼女の声の魅力に気付かされる曲のひとつです。たまには懐メロもいいかなぁなんて。
昭和歌謡の歌詞もなかなか興味深い。
「愚図」という曲、カラオケで見かける。女友達が“自分の好きな男の子のことを好き”だとそっと打ち明けてくる、そんな歌詞です。思わずキューピッド役を買って出てしまう女の子の気持ちも、なんだか分かる気がする。ああ、こういう子、昔も今もいるよね、としみじみ思わせる歌詞。
ふと後から、少し穿った想像もしてみた。もしかしたらその女友達は、あなたが彼のことを好きだと気づいていて、仲の良さにつけ込んであえて相談してきたのかもしれない、そんな裏側の物語まで感じられる。
昭和歌謡って、恋の機微や情念が巧みに織り込まれていて、本当に面白い。