NASPEC HI SPEC AUDIO COLLECTION
最先端輸入オーディオ  |  株式会社 ナスペック

 

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ポリマーボディやMFC シートを採用した
電磁波や振動による悪影響を最小限にする画期的なパワータップ
MAGNETIC FIELD CONDITIONED
HI-POLYMER POWER DISTRIBUTION

 

電圧が高く大きな電流が流れる電源タップは非常に音に影響を与える部分である事は周知の事実ですが、通常は、振動を抑える為にアルミニウムなどの金属を筺体に使い、振動を抑える方法が一般的でした。

しかし、振動を抑え過ぎる為全帯域に渡って音が硬く低域の音エネルギーが抑えられる傾向にありました。

the j1 projectより素材自体が理想的な振動制御特性を持つ、ソフト系素材とハード系素材を複合させたハイテク高分子複合材ハイポリマーを採用しました。

電流が流れることにより絶えず音に好ましくない振動をするコンセント部とIECコンセント受け口部は全て高分子複合材で固定し、それらコンセント部分を理想的なダンピング環境に置き、決して硬質の金属とは接触を持たせない設計にしています。

それにより全帯域に渡ってナチュラルな音の響き、実在感のある、奥行きの深い音を再生し、特に低域、中低域の解像度の向上に貢献しています。

さらに、電源タップ内部を4部屋に分割しコンセント部、IEC受け口を完全に分離し、コンセント部の部屋の壁面全てにMFCシート(電磁波の強度を抑制する電磁界制御シート、Magnetic Field Conditioning Sheet)を張り電磁界の強度を抑えることが出来ました。

それにより高帯域の歪を理想的に抑える事に成功しました。(電磁波の強度を抑える事と音質との関係は「電磁波の豆知識」参照)

 

 

6 個口 ハイポリマー 電磁波対策 電源タップ

 

オーディオ電源タップ 振動対策 音質改善 j1project isolation power tap audio
型式 : PT6MFC

定価

: ¥126,000- (税込)
製品内容 : 電磁界対策処理高分子複合6 個口電源タップ
使用素材 :IEC取付面  高分子複合材(側面アルミ)
使用コンセント : FURUTECH FP15A(R)ロジウムメッキ、クライオ処理
IEC In : ロジウムメッキ インレット
配線材 : OCC 2.2mm
電磁波対策 : MFC シート 電磁波吸収材 (タップ内部)
付属 : the J-1project SP35HR×4 個
サイズ : 280mm(W)×180mm(D)×60mm(H) コーンスパイク含まず
質量 : 2.75kg

 

 

 

 

4 個口 ハイポリマー  電源タップ
オーディオ電源タップ 振動対策 音質改善 j1project isolation power tap audio

 

型式 : PT-4
定価 : ¥63,000- (税込)
製品内容 : 高分子複合材採用 4個口電源タップ
使用素材 :IEC取付面  高分子複合材(横面アルミ)
コンセント : FURUTECH FP15A(G)金メッキ
IEC In : 金メッキ インレット
配線材 : OCC 2.2mm
サイズ : 290mm(W)×80mm(D)×59mm(H)
質量 : 1.5kg

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオ電源タップ 振動対策 音質改善 thej-1project ジェイワン
PT2PDGの内部。 同様にPT6PMFCにもMFCシートによる電磁波対策が施されています。
電磁波の豆知識

日本の電磁波強度の環境は、ヨーロッパと比較して、平均で35dB高いと言われています。 日本の電磁波強度が高い理由としては、電力会社の配線の施工方法、インバーター照明、インバーターエアコンの多用、コンピューターの普及率の高さ等が挙げられます。電磁波が高いと微小ビットが破壊されてしまいます。  特に高域のビットは3dB の微小ビットであるため影響を受けやすいのです。そこで高周波の電磁波強度を抑える事で、歪がちな高域を飛躍的に改善する事が出来ます。

 

 

 

 

   J-1 電源タップの主な特徴
1. 高分子複合材を採用し、コンセント部・IECコンセント部の導通部分の振動を理想的に制御。 金属素材により徹底的に振動を抑える製品はありますが、適度な振動制御が出来る素材は初めてです。 高分子複合素材を採用することにより、帯域全体の解像度が向上しますが、特に中低域、低域の解像度が著しく向上します。
 2. PT6MFC は付属のコーンスパイクによりさらに理想的な設置が可能。
the j1 project のコーンスパイクSP35HR(付属)を取り付けることにより理想的な設置が可能となりました。
 3. PT6MFC の内部にMFC シートを採用しています。 コンセント内部を4部屋に分割し、各コンセントをMFC シートにより電磁界の相互干渉を完全にシャットアウト。 また通常金属部分が電磁波のアンテナになってしまうのだが、ボディ全部にポリマーを採用している事で金属を使っていない為、より効果的に電磁波環境を改善します。 内面壁面にMFCシートを何重にも貼り付け、電磁界を吸収する事により高域の歪を大幅に改善されます。
 4. PT-4はスパイク取付購入口が装備されており、別売でthe j1projectの別売りのコーンスパイクが取付可能(ネジサイズは8mmスタッドで対応)。

 

 

オーディオ電源タップ 振動対策 音質改善 thej-1project ジェイワン
PT6MFCにはMFCシートによる電磁波対策が施されています。
   電磁波の豆知識

日本の電磁波強度の環境は、ヨーロッパと比較して、平均で35dB高いと言われています。 日本の電磁波強度が高い理由としては、電力会社の配線の施工方法、インバーター照明、インバーターエアコンの多用、コンピューターの普及率の高さ等が挙げられます。電磁波が高いと微小ビットが破壊されてしまいます。  特に高域のビットは3dB の微小ビットであるため影響を受けやすいのです。そこで高周波の電磁波強度を抑える事で、歪がちな高域を飛躍的に改善する事が出来ます。


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